注目の書籍
昭和53年の創刊以来、月刊誌『致知』の編集に携わり、現在代表取締役社長兼編集長の藤尾秀昭が同誌の「小さな人生論」シリーズから選んだ珠玉の言葉集。
同誌の真髄とも言える人間学のエッセンスが凝縮された言葉たちが、ポケットサイズの本になってさらに持ち運び便利に!
「人間はそれほど強いものではない。
苦しいこと、悲しいことに胸ふさがれる日もある。気力が萎える時もある。
そういう時、どういう言葉を口ずさんでいるか。それが運命を左右することもある」
文庫(総合)の売れ筋Best5
やけに煩い蝉の声、立ち揺らめくカゲロウ。
真夏日のある日にある街で起こった一つの事件を中心に、様々な視点が絡み合っていく……。
新感覚の燦然たるエンタテインメント体験がここに!
『目』が眩むほどの衝撃を見逃すな!
著者、岡本太郎が亡くなる3年前に書き残した、1993年に出版された文庫本の新装版。
「集団に馴染むために個性を殺すな。1人ひとりが本気で考え、自分の思いを爆発させなければ、世界はつまらなくなる」
という著者の主張が明快に示され、熱く厳しいメッセージに勇気付けられる一冊。
世界で四十年余にわたって読みつづけられているマクニールの「世界史」最新版完訳。
古代史の「なぜ磨製石器」が必要になったか、大航海時代の「経度がわからないまま、どのように喜望峰に達したか」など、読み物としても面白い。
学校で習う世界史と合わせて読むと、世界史に対する理解が一層深まるでしょう。
東京・池袋。非日常に憧れる気弱な少年・帝人。彼はこの街で様々な出逢いを体験をする。
怒涛の展開が続く大人気シリーズ「デュラララ!!」の11巻がついに発売!!
週刊少年ジャンプの大人気連載『めだかボックス』が初小説化!
アニメ放送も始まり、ますます人気の高まるめだかボックス。
著者はもちろん原作の西尾維新。
箱庭学園の教師たちが登場したり、小説版ではじめて明かされる、めだかが生徒会長に登りつめる以前のエピソード「第0箱」が収録されていたりと豪華な内容だ。






